英語が得意科目になると言語に関心を持ち国語の成績も良くなる

何をすべきか判断できない子供に代わり行動に移すのは親の責任

小学校で習う英語が得意となった子供、英語の成績が良い子供は学習する楽しさ、勉強をする意味を知ることとなります。

 

 

英語が国語に及ぼす相乗効果

国語の成績も良くなる

国語の成績も良くなる

こちらの「英語が好きになり秀でた小学生は他の教科の勉強も頑張るように」でもご説明していますが、英語という教科が得意となると、周囲からも「英語が出来る子」と評価を受け、それが好循環として勉強することが好きな子供へと成長する可能性が高くなります

 

学ぶということとは、勉強とは、それらの価値や意義を理屈ではなく、体験として身に付けています。

 

それは英語以外の教科に対しても影響をします、つまり他の教科に対しての自主的な学習習慣と成り得るのです。

 

英語が得意な教科となった場合、他の教科に対しても良い相乗効果をもたらす場合が少なくありません。

 

特に国語の成績が良くなる場合があり、これは言葉自体を大切に扱う、言葉1つ1つの意味などに対する好奇心から、言語全般に対する関心度が高くなる結果とされています。

 

事実、英語が出来る人は、実は日本語も非常に正確であることが指摘されています。

 

国語が得意、好きな科目となれば、その他の科目の教科書に書かれている日本語が正確に理解できる訳ですから、当然、他の教科の成績に良い影響を及ぼします。

 

このように英語が好きになる、英語で好成績を収めるということは、非常に大きなメリットとなるのです。

 

子供の未来と親の役目

しかし幼児、子供には自分の未来のために、今何をすべきかなど判断は出来ません。

 

それを判断し行動に移すのは、親の選択であり責任です。

 

後で、しなかった事を後悔するよりも、先ずは親子で楽しく英語に親しむことをお勧めします。

 

好きな教科を勉強する、良い結果が得られる、周囲から認められる、褒められる、嬉しく感じ、さらに勉強を自らする、という好循環…

 

繰り返しお伝えしますが、これも楽しく学ぶという学習の基本です。

 

楽しいから学ぶ、学んだ結果、また楽しくなるという繰り返しなのです。

 

幼児の時に得たこの学習習慣は、生涯、役に立つものとなります。

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