英語好きになれた最も大きな原因は学校の授業前の予習のお陰

私が英語好きになれたのは入学前の予習で英語に接していたから

当サイト管理人の私は既に当サイトでお伝えしていますように、学校で英語を学ぶことが楽しくて仕方ありませんでした。

 

何故ならば、学校の英語の教科書の内容を既に知っていたから、前もって学んでいた、予習をしていたからです。

 

 

英語教育に熱心だった従兄弟

学校の授業前の予習

学校の授業
前の予習

それは私の、随分と年上の従兄弟のお陰でした。

 

従兄弟は学習塾を経営しており、非常に教育に熱心な人でしたが、なかでも英語について熱意をもった人間でした。

 

従兄弟は、塾の長期休日を利用し、よく海外に出かけ、また公立学校の英語教師とも親睦を図り、自分自身の経験で学校で習得する英語教育に非常に不満を持っていました。

 

そこで従兄弟は自分の経営する学習塾で、英語教室を特別に設けて、特にヒアリングについて力を入れて授業をしていました。

 

私にも英語を熱心に教えてくれました。

 

これからの社会に英語は必須であること、英語を話せることの楽しさ、英語で外国人と直接にコミュニケーションが出来る意義などを教えてくれました。

 

学校で英語を学ぶ前に、学校の英語の教科書に沿った教材で英語を学び、そして英語のマンガなども紹介してくれました。

 

英語を教えてくれた従兄弟

尊敬していた従兄弟から受けた教科としての英語、そして英語の楽しさ、意義、価値…

 

これが私が英語好きとなった理由の最初で、つまり学校で英語の授業を受ける前から、英語が習得必須の科目として現れる前から、既に私は英語好きだったのです。

 

学校で受ける英語の授業…

 

周囲の同級生を見渡すと、英語に生まれて初めて接するという生徒ばかりでした。

 

もちろん今の社会、英語の商品名や英語の歌詞、宣伝など、さまざまなトコロに英語が使われている日本ですが、やはり学校で教師から正式に学ぶ英語と、それらとは違うようで、多くの同級生は英語に違和感を覚えているようでした。

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