中学生の英語教科書と幼児用英語教材の両方をテキストとして

親も英語のコミュニケーションツールとしての楽しさを実感する

子供と一緒に英語に触れる事は良い事だとアタマでは理解できるけど、学校の英語の授業でつまづき、英語嫌いとなった自分は、英語に触れても分かるだろうか、子供と楽しく英語学習が出来るだろうか…

 

英語に拒否感を持つ大人が、そう考えるのも当然でしょう。

 

 

中学生の英語教科書+幼児用英語教材

教科書と幼児用の両方テキストに

教科書と幼児用の
両方テキストに

こちらの記事「親として英語を再学習する際は中学2年生の教科書を教材に」にもありますが、英語に全く自信のない方は、中学生の英語の教科書を用意しましょう。

 

2年生用の教科書で構いません。

 

何故なら、幼児である子供が今から学習する英語よりも、高度な内容だからです。

 

その中学生の時の教科書と、子供に与える幼児用英語教材と、両方のテキストを使い親は英語を再勉強すれば良いのです。

 

英語の楽しさを親と共に

英語を含む言語というものは、最初に「文法」があって、その後、その決められたルールである文法に厳密に基づいて「会話」が出来たのでは決してありません。

 

全く逆です。

 

コミュニケーションの生き物とされる人間が、自分の意思を相手に伝えたい、相手の意思を聞きたい、その一心からコミュニケーションの道具として「言葉」が出来たのです。

 

とかく学校で教える英語は、テストでの採点の影響か、「文法」を重視していると感じられ、決まりに則った英語であるかどうか、決まりが守られた英語であるかどうかを、英語の理解度の判断基準としていると考えられ、その面で英語という言語のコミュニケーションの楽しさを教えることに欠けていると思われます。

 

英語も生き物す。

 

英語の会話の背後にあるもの、それを全て含んで理解してこその、コミュニケーションです。

 

英語独自の言い回しの楽しさ、ジョークのセンス、英語から見えてくる英語圏の文化の楽しさ、歴史など、それらの文化を互いに理解することが、英語を楽しむことと管理人は考えています。

 

その楽しさを子供が幼児の頃から、大好きな親と共に親しむ、触れる、慣れる、この学習方法を強くお勧めします。

 

必ず役に立ちます。

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